2012天運相続 つつじ浄火祭 清平特別大役事「一家団欒」 |
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2012-05-14 Mon 22:34
ワールドセンターでの終わり。
お父様が進行を阻止されて歌を歌わせられました。 お母様、御子女様、ご婦人方、補佐官の方… 場内大合唱あり、アボジの踊りあり。御子女様方もあわせて手を振られ、とても賑やかで和やかなひと時でした。 嬉しそうなお父様の姿を見ながら、思い出した証があります。 '90年代の初め、海洋摂理がアラスカで始まった頃の事です。参加された中心者が帰国後、証をしてくださいました。 夜明けに起きて御父母様にご挨拶を捧げ、すぐ海へ。一日中波に揺られへとへとになって帰ってきて夕食。 その後必ず、お父様は夜中までみんなとテレビを見られたそうです。 皆疲れてテレビどころではなく、その中心者も、さほど面白くもないドラマや映画をなぜお父様はご覧になるのだろうと思っていたそうです。 でも、意味があるのですね。 「お父様はみんなと一緒にテレビを見て楽しんだという、親子の時間を作りたかったのだと後になって感じました」。 清平のアナウンスでは、シンガポールやオランダの食口呼び出しされてましたし、聖衣の当選者には台湾から来られた食口もいらっしゃいました。 そして大勢の日本人。 みんなここへたどり着くまでにどれ程の路程と課題を越えてきたのだろうかと思うと、お父様が下さった歌のひと時も、そんなお心遣いではなかったかと思いました。 ![]() |
2012天運相続 つつじ浄火祭 清平特別大役事5「聖衣」 |
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2012-05-14 Mon 22:10
最終日、受付時にもらったチケットの抽選がありました。
5桁くらいある数字の、最初以外が合っていれば、それで当選という案内だったのですが、テモニムが「全部自分でひく」と言われ、60名を直接抽選されました。 選ばれた人には、御父母様がわざわざ選んで下賜された、御父母様の服のプレゼントです。 日本、韓国、ウェスタンと、所属教会別に抽選箱が用意されましたが、どこを引かれても、日本人の名前が呼ばれていました。 (私が日本にいた頃は、岩手は盛岡教会だけだったのに、一ノ関教会の方が当選されていました〜。嬉しかったなー。 今後ともがんばってください!) 全てを引かれたのちに、テモニムが言われた一言。 「私が、なにか手伝ってあげたいと思っていた家庭は、ほとんどが入りました」。 うちの教会もフィリピン家庭の二世が当選しました。 3人の子供を育てながら夜間もある仕事をこなすオンマ。いつもニコニコと明るく、選ばれたわけが判る気がします。 子供たちは韓医院でも全く言うこと聞かなくて、いつも閉口ですが^^: 溢れる恩恵に感謝です。 ![]() |
朝寝坊 |
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2012-05-13 Sun 22:35
サンチュ催眠薬のせいなのか、日曜の朝もダラダラ朝寝坊。
ホントはまず原理講論チャートからなのですが、今日はおやすみだし、ゆっくり読もうなんて思っていたら… まだ何もやってないのに礼拝に行く時間! 今日は訓読係りだから、早く行かないとなのよ〜〜;; そして礼拝中に爆睡>< その後、礼拝から帰ってきて原理講論読みながらまた昼ね; 夕方起きてコート類の洗濯、お風呂場の掃除、子供の靴洗い、夕食の支度とノンストップ。 さすがによく寝たので体が軽い(笑)。 しかしですよ… あれもこれもやっているのに、アイロンがけもまだ、実績報告もまだ、主体者が髪を染めろというのでさっきやってあげ… いつまでも終わらない〜〜〜; 何が終わってなかったって、原理講論がまだ読みかけだったんです。 やっぱり条件って朝なのね… ![]() |
上等の睡眠薬 |
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2012-05-13 Sun 22:22
♪花の咲いた レタスの葉
食べると 不思議 上等の催眠薬 独り占めよ 「ピーターラビットとわたし」大貫妙子 レタスを食べるとウサギは眠くなるのか〜なんて思っていたんですが… 意識するからなのか、最近サンチュを食べると眠くなる@@; (韓国ではレタスはヤンサンチュ・西洋のサンチュと呼ばれています) 昨日、家でお肉を焼いて家族で食べたんです。 肉でもないと子供たちはサンチュなんて食べませんからね〜。 そしたらもう10時前にわたし1人ドロドロになってしまい、子供部屋で2時間寝た後、着替えて本格的に寝ました。 子供たちは私のPCまで動員して、土曜の夜を満喫!ちぇ〜;;; ![]() 日本名は「包み菜」 |
清平つれづれ感想文 |
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2012-05-10 Thu 23:42
食事のあとは役事、そのあとはみ言と、スケジュールが決まっている中で、前日夜中到着の私たち、まだ受付も済ませてなかったんです。
なので、わずかな時間の合間に姉妹が地下二階の受付まで降りて行き、順番票(銀行とかにある番号の紙)を持って来てくれました。 昼食の前にちょうど順番が来て、お陰で受付もスムーズに出来ました。 これが子連れで一人参加だったらどうなったんだろうと思います。実際、受付が遅れて食事が取れなかったという姉妹もいたので。 でも、昔はただもうひたすら外に並んで受付でしたから、それを思うとすごい進歩です。(食事も外だったもんね;) ![]() もうすぐ私の順番だ〜〜〜と、あせって受け付けの申告書を書きなぐったお姉さん。 窓口スタッフの方に「これもテモニムが見られますから、もう少しきれいに書いてください」と言われたそうです; 何事も美しく、心を込めて…ですね。(清平は靴入れ用のビニール袋ですら花柄) ![]() トイレも食事も長蛇の列で、靴を履いて外に出た時にはもう、外にも列が出来ていました。 テモニムの祈祷室へ入るためのチケットです。 私ももういつ来れるかわからないので行ったらよかったのかもしれませんが、諦めました。 すこし混雑加減に飲まれてしまった感があり、1人で行動する気にもなれなくて、天正宮見学(チケットをもらわないといけない)も放棄。 清水湯が開くのを並んで待ちながら原理チャート読んでました。 そう、常々思ってたんです。「肩までどっぷりお湯に浸かりたい〜」って^^; それを清平で叶えてもらって感謝でした〜〜〜。 ![]() 子連れの清平は大変なことが多いですよね〜。夜中中泣いてる赤ちゃんがいて、時々周りにぶつぶつ言われながら、お母さんがあやしてました。 でもまだ幼稚園児なのに勝手にトイレや売店行って、1人で帰ってくるまでに成長した子もいます。 「今食堂は混んでるから、後のほうがいいよ」と偵察までしてくれるとか(笑)。 その食堂には、パンがたくさん入ったビニール袋を手に駆け抜けていく「パン・シャトル少年」もいました。 そうやって大人をフォローしてくれるたくましい存在になっていくのですね。 ![]() いつ食事を取ったのだろうと思うくらいに、早々と前列に、そして縦中央列に席を確保された方々。 役事の際の按手を願ってだと思います。 聖書にイエス様の衣にだけでも触ったら病気が治るだろうと、手を伸ばす信者の話がありますが、同じだなと思いました。 テモニムのお部屋での祈祷も、役事も、みんなすがるような思いを持ってここまで来ているのでしょう。 私は参加するまでは「もういつ行けるかわからないから、やれることは全てしてこなくては」という思いでした。 でも清平に来てしまったら、そういう強迫観念はなくなって、いつでもまた来れるという気持ちになれたんです。 興進さまとテモニムに、いつでも来なさいと言っていただいた気がしています。 現実はそのままですが、私の中で少し、清平が近くなった気がしました。 今回は先祖よりも被災した親族や同級生たちに気持ちが向いていて、祈願書に1人1人名前を書いて浄火していただいた事で、私も救われた思いです。 さて、210代はどうしましょう… まずは伝授されたロウソクを灯し、祈りから…です。 ![]() |












